■第99回 日本陸上競技選手権大会 フラッシュクォーツ

■第99回 日本陸上競技選手権大会 フラッシュクォーツ

【女子走幅跳】
岡山 沙英子(広島JrOC・広島)

優勝 6m21(+0.6)

「出場するのは2年ぶり。昨年は、出産(5月)のため休養していて、3月にアメリカの記録会で復帰した。その後、5月に尾道(広島)の記録会に出場して、この大会の標準記録を突破、日本選手権が復帰3試合目となる。
 4月に肉離れして、それがやっと治ったかと思ったら今度は腰を痛めてしまい、走ることができたのは大会3日前という状況だったので、正直なところ、優勝を狙うというよりは、跳べるかどうか不安だった。しかし、試合をやっているうちに闘争心が湧いてきたようで、ベストエイトに残ったところで優勝を狙おうと思った。“経験で勝った”という感じである。
 出産後、自分の身体がどう変わっていくのかを知りたいという気持ちで練習に取り組んできた。この優勝をきっかけに、また記録を狙っていきたい。1歩1歩進んでいきたいと思う」

2015/06/27 14:42 メディアチーム

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