■第99回 日本陸上競技選手権大会 フラッシュクォーツ

■第99回 日本陸上競技選手権大会 フラッシュクォーツ

【男子走高跳】
戸邉 直人(つくばTP・茨城)

優勝 2m26

「今年はかなりハイレベルで、世界選手権の選考もかかっていたので、まずはその代表を勝ち取ることができてよかったなと思う。2m26という優勝記録は、もうちょっと行きたかったなというのが本音。ここで派遣標準記録の2m31を跳べればもっとよかったと思う。
ハイレベルな試合に対するプレッシャーはあった。ただ、その抑圧された状況のなかでこそブレイクスルーというか、高いパフォーマンスが発揮されると思っていて、そういう意味では自分に対して期待もしていた。
雨の試合になったが、準備は万全で臨めていた。2m23の1回目で助走にばらつきが出てしまうなど、技術がまとまらなかった点はあったが、そのなかで最低限まとめることはできたと思う。助走の1歩目で大きく出てしまったときに失敗していたので、そこだけ気をつけることを考えていた。
日本選手権の優勝は、2011年の第95大会以来なので嬉しい。また、ここから連覇を積むことができればいいなと思う」

2015/06/27 19:18 メディアチーム

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)