■第99回 日本陸上競技選手権大会 フラッシュクォーツ

■第99回 日本陸上競技選手権大会 フラッシュクォーツ

【男子110mH】
高山 峻野(明治大・広島)

優勝 13秒81(-1.4)

「走った感じがダメだったので、優勝はないだろうなと思っていたのだが、思ったより身体が動いてくれてよかった。まだすごく緊張していて、優勝の実感が全くないというのが正直な感想だ。
 関東インカレ以降、金子公宏先生の指導で、しっかり走れるように、ずっと走る練習とインターバル走の練習をしてきた。日本選手権に合わせるようにやってきたことがよかったのだと思う。
 スタートでしっかり出ることができて、中盤の加速が良かった。終盤にかけて周りをちらっと見たら誰もいなかったので、“あ、行ける”と思った瞬間に身体がすとんと抜けてしまった。ラストは胸の差で前に出られた感じがしたので、フィニッシュして記録が出るまでは負けたと思っていた」

2015/06/28 16:04 メディアチーム

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