■第99回 日本陸上競技選手権大会 フラッシュクォーツ

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【男子400m】
金丸 祐三(大塚製薬・徳島)

優勝 46秒10

「優勝できて嬉しい。今年は(勝つのは)ちょっと危ないかなと思っていたし、不吉なことに、直前の400mHで後輩の岸本(鷹幸)が負けていたので、“あれ、これ負ける流れかな”という不安な気持ちがあった。
(佐藤拳太郎とのデッドヒートとなったが)レース後、テレビカメラがサトケン(佐藤)のほうに行っていたので、負けたかなと思っていたが、リプレイを見て“ぎりぎりで差しているかな”と思った。逆転できてよかった。
 若手も育ってきて、脅威になってきている。まだまだトップは譲らないという気持ちでやっていくことと、自分がやってきたことを下の世代に伝えていくことが、これからの僕の責務。しっかりこなしていきたい。
 これで世界選手権の代表にも内定。今年はダメかなという実感もあったので本当に嬉しい。そのなかでお世話になった方たちには感謝しきれないし、まだまだ僕に期待をかけてくれる方も多いと思うので、それに応えられるようにしたい」

2015/06/28 16:59 メディアチーム

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