■第99回 日本陸上競技選手権大会 フラッシュクォーツ

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【男子やり投】
新井 涼平(スズキ浜松AC・静岡)

優勝 84m13

「これで間違いなく(世界選手権)代表の座をつかめたので嬉しい。今年は、シーズン初戦(織田記念陸上を欠場)から、ちゃんと試合ができなかったので、間に合うのかなという不安がずっとあった。
今日も投げられるかなという不安はもちろんあったのだが、そのなかでも基本に忠実にできたので、この記録(84m13)が出てくれたのかなと思う。
 今日は1~5投目までの内容がとても悪く、このまま終わってしまうのはイヤだなという思いもあったので、6回目は気持ちと動きをつくり直して臨んだ。実は、後半の試技が始まる前にも、いったん(心身を)リセットしていたのだが、それでもまだ(悪いイメージが)残ってしまっている状態だった。それでも、失敗に終わった4回目の投てきで、(良くなる)きっかけをつかめたことが、6回目(の84m13)につながったのかなと思う。6回目は、今までの感覚が少しは戻ってくれたかなという投げができた。
北京に向けて、これから記録のほうも徐々に上げていきたい」

2015/06/28 18:25 メディアチーム

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