【世界選手権 競技後コメント】

【世界選手権 競技後コメント】

■男子やり投予選

新井涼平(スズキ浜松AC) A組1位(全体で2位) 84m66=SB、決勝進出
「1投目からしっかり決めていきたかったが、いつも通りの失敗投てき。それであそこ(79m50)まで出てくれたので、(予選通過記録の)83(m)は越えられると思った。本当は2投目(81m28)で投げたかったのだが、まだ(やりが)手から早く離れてしまっていた。3投目(84m66)でようやく突っ込まずに待てて、そのまま低く投げることはできたが、まだやりは手から離れてしまっていたので、ガッツポーズできなかったというのが本音。身体の残しだったり、脚の使い方だったり、修正できるポイントはまだたくさんある。
(予選を終えて)しっかりとやるべきことができつつあるのかなと思った。そこの部分は経験が大きいと思うのだが、どれだけその試合に合わせられるかという部分で、しっかり合わせられたと思うので。それは、今後も…もちろん決勝も、続けていかないといけない。それができるように準備していきたい。
(予選の)あの投げであそこまで行ったので、日本新(日本記録:87m60)も見えてきているのかなって思っている。海外の選手も調子が悪い――でも、きっと決勝には合わせてくると思うが――みたいなので、そこ(日本新)まで投げればメダルも見えてくると思う。決勝では、しっかりそこを見据えてやっていきたい。(決勝に向けては)不安はなにもない。あとは全力で反対側のスタンドにやりを届けるだけだ」

JAAFメディアチーム

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