【世界選手権 競技後コメント】

【世界選手権 競技後コメント】

■女子5000m決勝
尾西美咲(積水化学) 14位 15分29秒63

「(スタート位置が)インコースだったこともあり、中に入ってしまうのだったら行ってしまおうと、思いきって前に出た。(序盤から前に出ることは)鈴木選手とは特に打ち合わせはしなかったのだが、2人いることの安心感もあって、“行けるところまで行きたいな”と思って走った。そうしたら、(彼女も)出てきてくれたので。
(1000m)3分ちょいちょいくらいのペースで行けば、3000(m)くらいまではもってくれるかなと思っていたが、思ったより早くにスパートされてしまって、全然対応できなかったことがすごく悔しい。(スパートが)もうちょっとあとだったら…というのはあるが、全然対応することができなかった。
先頭から遅れてからは粘れるところまで粘ろうという気持ちだった。後ろの集団に混ざって走れれば…と思っていたのだが、そこにも離されてしまって…。まだまだだなということを、すごく痛感した試合だった。
(記録については)鈴木選手が自己ベストと入賞まであと一歩というところで頑張っていたのに、ちょっと情けないなというのはあるが、最後まで諦めずに走れたので、前回よりはよかったなと思う。
リオ(五輪)に向けては、自分でしっかりペースを刻んでいく力とか、スパートされたときに焦らない心構えや強い気持ちとかがまだまだ足りないと思うので、そこをしっかり強化して、また挑戦したいと思う」

JAAFメディアチーム

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