【日本選手権 3日目6月25日(日)】

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【日本選手権 3日目6月25日(日)】

「第101回日本陸上競技選手権大会」の全日程が終了しました。

男子200mはサニブラウン アブデルハキーム選手(東京陸協)が20.32(+0.3)で、100mに続き初優勝。2冠を達成するとともに、200mでも世界選手権代表に内定となりました。2位は藤光謙司選手(ゼンリン)、3位には飯塚翔太選手(ミズノ)が入りました。

今日決まった世界選手権代表の内定は男子200mを含め5人。男子110mHは参加標準記録を突破している高山峻野選手(ゼンリン)と増野元太選手(ヤマダ電機)の争いとなりましたが、高山選手が13.45(-0.2)のタイムで優勝しました。男子走高跳は衛藤昂選手(AGF)、男子三段跳は山本凌雅選手(順天堂大)が優勝し、世界選手権代表に内定しました。

女子5000mは3人が参加標準記録を突破している中、鍋島莉奈選手(JP日本郵政G)が15:19.87で、参加標準記録を突破し、代表に内定。2位の鈴木亜由子選手(JP日本郵政G)も15:20.50で参加標準記録を突破しました。

明日、日本選手権の結果を受けて、世界選手権の代表を発表します。

◆世界選手権内定者
・男子200m:サニブラウン アブデルハキーム
・男子110mH:高山峻野
・男子走高跳:衛藤昂
・男子三段跳:山本凌雅
・女子5000m:鍋島莉奈

★優勝者コメント

http://www.jaaf.or.jp/jch/101/news/

★結果、VODはこちらから

http://www.jaaf.or.jp/jch/101/schedule/

★フォトギャラリー
http://www.jaaf.or.jp/jch/101/gallery/

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