【ロボットやITがアスリートのセカンドキャリアに及ぼす影響】

【ロボットやITがアスリートのセカンドキャリアに及ぼす影響】

「時間も限られるし、遠征などで長期でいなくなることも多いので、日中は簡単な事務作業や手伝いしか任せられないのが現状です。」

とある実業団チームの採用に関わっている方の言葉です。

現状の実業団やセミプロチームの大半は時短勤務の業務内容が事務作業や簡単な業務のようです。

一方でIT化、人工知能の発達、ロボット化により、多くの仕事が人間からロボットやシステムに移行していきます。それらを示唆する記事も多く見られます。

スーパーの無人レジやETCの普及など、身近なところでも「無人化」が進んでいることが実感できます。

■グーグルCEO「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」(「リーディング&カンパニー株式会社」 より)

http://lrandcom.com/automation

■オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった(「現代ビジネス」 より)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

今までは、「仕事も覚えながら、お金を頂き、競技も続けられる」という引退後のセカンドキャリアにも有利にはたらくと考えられていた実業団のキャリアが、ロボット化やシステム化によりリスクが高まる可能性さえ出てきたのかもしれません。

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