【アスリートがマンションコミュニティに提供できる価値】

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【アスリートがマンションコミュニティに提供できる価値】
昨日1月20日、西新宿再開発のメインタワーとも言える三菱地所「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」の入居者向けコミュニティプログラム『西新宿CLASS in the forest』のトークイベントにアスリートソサエティを代表して陸上競技の秋本真吾選手が登壇しました。

自己紹介、アスリートソサエティの紹介ならびに「西新宿CLASS」との取り組みとして、トップアスリートへの走りの指導、子どもたちへのかけっこの指導事業を元に「西新宿CLASS」では定期的なスポーツイベントの開催やかけっこ教室の開催、様々なトップアスリートがそれぞれの専門スポーツ指導の可能性をお話ししました。

「オリンピックが開催される2020年以降も見据えて西新宿がどういう街になっていってほしいですか?」という問いには、2020年よりもその先を見据え、人に優しい街作りについてお話ししました。パラリンピアンの目線に立ち住みやすさ、過ごしやすさの基盤を整えることによって2020年よりも先の日本にも大きく役立つ街作りを西新宿に期待することだとお話ししました。

「自然・防災・多様性」というテーマで、繋がりをつくる「西新宿CLASS in the Forest」についての考え・感想をお話しください、という問いに対しては、多様性に着目し、個人的な予測として2020年はハーフの選手達が日本代表に多く選ばれているというお話をしました。移民の方が日本に増えてくる可能性もありますので、スポーツを通じて日本人だけでなく多くの方々と繋がりを持った関わりができたらいいとお話ししました。

今回のキックオフイベント以降は、かけっこ教室等の具体的なスポーツプログラムの実施を通じて、アスリートの力をコミュニティに提供してまいります。

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