心をつないだバトン 北京五輪4x100mリレー史上初のメダル

心をつないだバトン 北京五輪4x100mリレー史上初のメダル

2008年北京五輪での4x100mリレー銅メダルの陰のドキュメンタリー。

朝原選手引退前の涙の銅メダル。

当時のインタビュー

引用元:共同通信社の北京五輪特集

塚原選手

最高。歴史の立役者の1人になれて良かった。僕が動けば何とかなると思って、末続さんのとこまでぶっ飛んだ。足の状態が思わしくなかったけど、必死で食らい付いた。表彰台を勝ち取れたんで、感謝している。

末續選手

みんなの力を合わせて、と思って挑んだ。日本短距離の先輩方が培った歴史をやっと結果にできた。日本短距離の勝利。(走っているときは)夢の中だった。

高原選手

言葉にならないくらい、うれしい気持ち。朝原さんと同じ舞台で走るのも、最後かもしれないと思って、気持ちよく走ってもらいたかった。それができてよかった。メダルを目指してきた。夢がかなうことが証明できた。

朝原選手

9万人の中で走りたいという気持ちだった。夢のようだった。自分の体がどこまで持つのか不安もあったけど、絶対いけるという気持ちもあった。これまで一緒に走ってきた、すべてのメンバーに感謝したい。その積み重ねの結果のメダル。

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